2024年4月7日 主日礼拝説教 コリントの信徒への手紙一9章8~12節 「使徒の働きと報酬」

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2024年4月7日 主日礼拝説教 コリントの信徒への手紙一9章8~12節 「使徒の働きと報酬」

ウエストミンスター日本人教会のイースター記念礼拝の説教をアップロードしました。

2024年4月7日 主日礼拝説教
聖書箇所:コリントの信徒への手紙一9章8~12節 
説教題目:「使徒の働きと報酬」
説教者: 小澤寿輔 牧師
動画URL: https://youtu.be/GjIxQstt938

説教メモ
序論:
(1)偶像に供えられた肉を食べることは偶像礼拝にあたるのかという話題について回答しているうちに、パウロは回り道をしました。それはどのような問題からですか?

(2)パウロは、自分のどのような姿勢(生き方)を通して一つの模範を提示しましたか?

(3)パウロが愛を動機として制限した自分の当然の権利とは、どのような権利ですか?

本論
1.律法もまたそのように言っている(8~10節)
(1)申命記25章4節の「脱穀している牛に口籠をはめてはならない」という比喩の律法は、私たちに何を教えていますか?

2.パウロがコリント教会に対して持つ権利(11~12節)
(1)福音宣教者の特殊性と責任について考えるとき、世間一般の労働と福音宣教者の労働とでは、蒔くものと刈り取るもので何が違いますか?
①世間一般の労働:     的なものを蒔いて、   的なものを刈り取る。
②福音宣教者:       的なものを蒔いて、   的なものを刈り取る。

(2)福音宣教者が蒔く霊的なものとは、具体的に何を指しますか?

3.福音に対する妨げにならない(12節後半)
(1)なぜ、パウロは使徒の権利をあえて用いなかったのですか?

(2)「キリストの福音を少しでも妨げない」とは、どういう意味ですか?

(3)なぜパウロはキリストの福音を少しでも妨げないために自己犠牲を選んだのですか?

適用:
(1) 私たちがキリストの福音の妨げにならないためには、何を自問すべきですか?

(2)神の働きを邪魔しないために、私たちは何をすべきですか?

(3)今日学んだ御言葉に、あなたはどのように応答しようと思いますか?

応答の祈り(自分の言葉で)