2024年4月14日 主日礼拝説教 コリントの信徒への手紙一9章13~18節 「パウロの務めと誇り」

ウエストミンスター日本人教会のホームページへ戻る
 

2024年4月14日 主日礼拝説教 コリントの信徒への手紙一9章13~18節 「パウロの務めと誇り」

ウエストミンスター日本人教会のイースター記念礼拝の説教をアップロードしました。

2024年4月14日 主日礼拝説教
聖書箇所:コリントの信徒への手紙一9章13~18節 
説教題目:「パウロの務めと誇り」
説教者: 小澤寿輔 牧師
動画URL: https://youtu.be/xZbcvRL8_8Q 

説教メモ
序論:

本論
1.福音宣教者がその働きによって生活の資を得るのは当然の権利である理由(13~14節)
(1)福音宣教者が教会に生活を支えてもらう権利があることを、パウロはさらに二つの理由を挙げて説明しました。それらは何ですか?
第一の理由:
第二の理由:

2.なぜパウロは報酬を受け取らなかったのか(15節)
(1)なぜパウロは教会から報酬を受け取ることを強く拒んだのですか?


(2)誇りとは何ですか?


(3)キリスト者が退けるべき誇りは何ですか? なぜ誇ってはならないのですか?


(4)逆に、何をキリスト者は誇るべきですか?


3.神に召され命令されてする伝道(16節)
(1)なぜ、パウロにとって福音宣教そのものは彼の誇りにならないのですか?


(2)なぜ、福音を告げ知らせないならパウロは不幸なのですか?


4.神から委ねられている務めを行うことが自分の報酬(17~18節)
(1)パウロは自分の宣教の働きをどのような性質のものだと考えていましたか?


(2)福音を宣べ伝えるパウロにとっての報酬は何でしたか?


(3)結局のところ、パウロが教会から報酬を受け取らなかった理由は何ですか?


適用:今日学んだ御言葉に、あなたはどのように応答しようと思いますか?



応答の祈り(自分の言葉で)