2024年4月28日 主日礼拝説教 コントの信徒への手紙一9章19~23節 「福音のためならどんなことでもする」

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2024年4月28日 主日礼拝説教 コントの信徒への手紙一9章19~23節 「福音のためならどんなことでもする」

ウエストミンスター日本人教会の主日礼拝の説教をアップロードしました。

2024年4月28日 主日礼拝説教
聖書箇所:コリントの信徒への手紙一9章19~23節  
説教題目:「福音のためならどんなことでもする」
説教者: 小澤寿輔 牧師
動画URL: https://youtu.be/5Wi1vlDRI3c 

「福音のためならどんなことでもする」説教メモ

序論:
(1) パウロがこの手紙の8~9章でコリント教会に本当に言いたかったことは何ですか?


本論
1.キリスト者の自由とは自ら進んで他者のために奴隷になる自由(19節)
(1)「キリスト者の自由」とは、どういう自由ですか?
①与えてくださるのはどなたですか?

②何からの自由ですか?

③何を意味しますか?

(2)コリント教会の人たちは、自由をどのように誤解していましたか?


(3)パウロの自由とは、どのような自由ですか?


2. すべての人の奴隷になる姿(20~22節)
(1)パウロの言う「〇〇のようになる」とは、どういうことですか?


(2)私たちが「〇〇のようになる」とき、気を付けなければならないことは何ですか?


(3)弱い人に対して(22節)


3. 何とかして何人かでも救うため(22節)
(1)パウロがすべての人に対してすべてのものになった動機は何ですか?


(2)パウロは一人でも二人でも救いに導くために、どうすることに努めましたか?


4. わたしが福音に共にあずかる者となるため(23節)
(1)なぜパウロは、「福音のためなら、わたしはどんなことでもします」と言えたのですか?


適用:あなたは、「他者のために自らを捨てる自由」をどのように用いようと願いますか?



応答の祈り(自分の言葉で)