2024年6月9日 主日礼拝説教 コリントの信徒への手紙一10章14~18節「キリストのからだに与る」

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2024年6月9日 主日礼拝説教 コリントの信徒への手紙一10章14~18節「キリストのからだに与る」

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2024年6月9日 主日礼拝説教
聖書箇所: コリントの信徒への手紙一10章14~18節 
説教題目:「キリストのからだに与る」
説教者: 小澤寿輔 牧師
説教動画:https://youtu.be/cETtDBkBeK8

「キリストのからだに与る」説教メモ
序論:
(1) キリスト者の「まことの信仰生活」とは、どういう生活ですか?

本論
1.偶像礼拝を避けなさい(14節)
(1)パウロの言う「偶像礼拝を避けなさい」とは、どういう意味ですか?


(2)なぜパウロは「偶像礼拝に抵抗しなさい」とか「偶像礼拝と戦いなさい」と言わないのですか?


(3)偶像に供えられた肉を食べても自分の心がそこになければ偶像礼拝にならないという判断について宗教改革者カルヴァンは何と述べましたか?(一言で)


2.自分で判断する信仰(15節)
(1)なぜキリスト者が自分で考えて判断できるようになることが大切なのですか?


(2)キリスト者が自分で考えて判断できるようになるために、教会は何をしますか?


3.肉によるイスラエルを考えよ ー 祭壇の前での食事の意味(18節)
(1)イスラエルの献げ物の儀式には、どのような意味がありますか?


(2)同様に考えると、偶像の前での食事にはどういう意味がありますか?


4.聖餐式の意味(16~17節)
(1)「キリストの血にあずかること」は、私たち何をもたらしますか?


(2)聖餐式の中で一つのパンが裂かれることには、どのような意味が含まれますか?


(3)「キリストの体にあずかること」は、私たちに何をもたらしますか?


適用
私たちが偶像礼拝に陥らないためには、どうすれば良いですか?


応答の祈り(自分の言葉で)